風俗業で稼ぐには?

安心して働くために

社会保険が整っているか?

ふつう、会社員や公務員として働き始めた場合、社会保険というものに加入させられます。
これには健康保険、厚生年金、介護保険といったものが含まれており、これらに一括で加入することができるのです。

しかし会社や事業所のなかには、これらの社会保険を完備していないものもあります。
風俗業も社会保険の認可が下りにくい業種であるため、働き始めても社会保険には入れないケースが多く存在します。

保険に関しては国民皆保険制度により国民健康保険に加入することはできますが、年金の場合は、国民年金には入れても会社員や公務員が入れる厚生年金には入れないといった待遇の差があります。

ですからお店を探す際には、そういった保険が整備されているかどうかといった視点も持つとよいでしょう。

納税は大丈夫?

もう一点お店のシステムで確認しておかなければいけないのは、税がしっかり納められているかということです。
会社や公務員、あるいは大規模な事務所であれば、給与を渡す際にすでに税金が天引きされていることが多いので、確定申告をする必要はありません。
しかし風俗店の中には、事業者が必ずしも雇用者の税を一括で納入しているという保証はありません。
もしそうであれば、個人で所得税などの税金を納める、つまり確定申告を行う必要が出てきます。

需要はあっても、社会的なステータスは高くない風俗業界ゆえの障害はまだまだあります。
この業界に入る前にはもう一度、そのようなリスクが存在することを認めたうえで進路を決めていきましょう。


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